合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

以前にも書きましたが、Scrivenerという神編集ソフトのおかげで、

①ガタガタだった自著の本を編集する気がちょっと湧いてきた。EPUBも編集できるので。無料のSigilではもっさりなので、編集する気にならない。

②新しく書こうと思っている英語ヴァージョンのボイスレコーダー速聴記憶の本を整理しながら書ける。

③AI Talk plusを利用して、速聴記憶をデジタルで行える

というメリットが出てきて、勉強速度が上がっているのですが、

同じソフトを作っている会社がマインドマップのツールを作っているので、マインドマップデベロッパーとして紹介しておきます。

Scappleという名前で、30日間無料で試せるので試してみています。

Scappleでマインドマップを書くメリット


(注釈、ミクロノート、マクロノートという言葉については、以前の記事を検索してください。あるいは、電子書籍内で検索してみてください)

ミクロノートに関しては、絶対的に、手書きしたほうがいいです。

手書きマインドマップのメリットは
①絵を描きながらだと、理解が深まる。
②絵を描くという行為そのものが喜びだから
③手で書くという行為そのものが記憶形成に大きく役立つ

デメリットは
①他人に見られると恥ずかしい
②実写の絵などをノートに貼るというのは現実的じゃない

一方、このようなマインドマップツールでマインド・マップするメリットは
①色を塗るのが簡単
②編集が簡単なので、書きおなしやすい。→マクロノートに向く。
③いくらでも、書き足せるので、膨大な知識のマインドマップを作るのに向く。→マクロノートに向く
④パソコンに取り込んだ絵なら、簡単に貼り付けられる
⑤場所を選ばずに、知識の整理ができる。理解していることを、更にマクロの視点で組み立て直すのに向いている。
⑥カンファ中に、パソコンをいじっていても、違和感がない。

デメリットは
①パソコンの前に座りながら、絵を書き、それを取り込んで、ミクロノートを作るというのは、相当ストレスが溜まるから。絵を描くという行為がパソコンは向かない。→ミクロノートには向かない
(ペンタブレットが手書きの感覚に近づけば、実用的になるかもしれないけど。Appleが手書きの流れを今後作れるかが鍵になると思います。SonyもToshibaもペンタブレットで失敗してるので、Appleのブランドがないと世の中の流れをつくるのは難しい。)
②タイピングは記憶形成にあまり役立たない。


結論としては、
①ミクロノートは手書きが、推奨度AAA
②マクロノートはScappleが推奨度A

Scappleは数多くあるマインドマップツールの中で、どこが優れているのか、ほかに良いソフトはないのか、今後検証したいと思います。
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