合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

初期研修病院 マインドマップ

新シリーズ 初期研修病院の選び方 

研修病院は以下の3つのタイプに分かれます。

1.大学病院 
2.有名都市部市中病院
3.無名田舎市中病院

それぞれ、重要な決定因子をリストアップ。
1.給料
2.救急業務
3.上級医への相談のしやすさ
4.感度VS特異度で診断し、最新のEBMを実践しているか 
5.土地柄 

これらの要素を天秤にかけてどの病院にするか決めるということになります。

以下、書かれた文章だけ載せておきます。
そのうち、解説も追加する予定。

1.給料
まず、給料問題について。
3年目の医者の給料はどの病院でもたいして変わらないと思いますが、1,2年目はどの病院で研修するかによって、手取りで倍ぐらい変化します。

300から600万(手取りで表示しています)

これはものすごいでかいですよね。同じ時間働いているのにQOLが全く違う。

(追記予定。)


大学の救急は月1,2回で寝当直


大学病院を8ヶ月、市中病院を最大で14ヶ月


市中病院で14ヶ月、大学病院や他の病院で最大8ヶ月


30万〜40万

残業代をしっかり上乗せしてくれる
救急車で運ばれてきた患者を診たら、プラス3000円
あるいは、
残業代を上乗せしてくれないが、基本給が高い

40万〜55万

大学病院にいる期間も、給料は田舎病院から支払われる

市中病院の救急

眠れない2.5次救急

ゆったりした2次救急

ハイパーな救急医がいる3次救急

医局がひとつしかなく、他の診療科どうしの垣根がない

医師どうしが仲が良くて、なんでも相談しやすい

感度VS特異度で診断しない
最新のEBMを常に意識できない

大学の給料(すべて手取り換算)は22万〜30万

残業代は定額。何時間働いても2万円くらい

医局が大学病院レベルに関わりが全くない

医師どうしが疎遠で、何でも相談できるという感じが全くしない

感度VS特異度で診断できる
最新のEBMを常に意識できる
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