合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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【医者動機づけ編】医者になってよかったことランキング

意識の高い中高生のために、医者になってよかったことを発表することにより、強く憧れを持ってもらい、どうしても医者になりたいという気持ちを持ってもらおうという意図があります。

1位 お金をもらっているのに、患者さんから感謝される

その分、医療が失敗した時は、訴訟されてひどい目に合う可能性があるんですが。
噂に聞いた訴えられたひとというのは、人間的におかしいひとや、その患者さんや失敗したことから逃げようとして向き合わなかった人らしいです。
研修医も、年間5万円近く払って、訴訟に備える必要があります。
車に乗るのと同じで、ひとを殺してしまうというリスクと隣合わせなのが恐ろしいところです。

その分、お金をもらっているのに、患者さんから感謝されるという逆転現象というか不思議なことが起こります。
他の職業ではなかなか無いですよね。
ミッキーマウスか医者かぐらいですよ。お金をもらい、かつ感謝されるのは。

目上のひとに、先生と呼ばれることは、がんばって勉強し、よい医療を提供しようという動機につながります。
尊称で呼ばれる職業としての役得であると感じます。

2位 患者の人生経験を、自分の人生経験に付加できる。

患者の人生を左右する職業、医師。
患者のプライベートなことを根掘り葉掘りできる職業、医師。

患者に深く関わろうとする分だけ、体力を使いますが、その分、「つながっている」という感覚は天職につながる幸福感を与えてくれます。
詳しくは、幸福論の記事を参照してください。

(追記しまーす)
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