合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」



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医者になるのは、30年前より難しくなってきているのが統計的に明らかになってきました。昔は頭が良ければ、理工学部に行って、未来の科学を作り上げるという高尚な夢があったのに、今は、安定した収入と社会ステータスのある医者がいいという傾向になってますね。
国が職業選択の自由の門戸を狭くすることで、法律で収入の良さを確保してくれる稀有な職業です。

医者じゃないライターや医療経済学部教授ががんばって記事を書いてくれています。
一部、本当で、一部、想像が入っているので、ふふーんと思いながら読みました。

現在の医学部受験、医師事情がうまくまとめられていて、永久保存版にしてほしい内容です。

西洋諸国と日本の医者の給料事情、労働時間の比較はおもしろかった。

川崎医科大学が4800万という突出して頭のおかしい学費を払う大学というのも改めて、衝撃的です。

また、ぼくが何度も主張しているように、受験の準備に中高一貫校に入って、6年準備しないと、現役合格できないということがしっかり書かれています。
医師国家試験合格率が9割だから、簡単な試験だという一般的な思い込みについても、言及されています。
私立大学についてはわりと詳しく書かれていましたが、地方国立大学や地方枠などの情報がまったく書かれていなかったのは残念でした。
次の特集では、しっかり調べて書いてほしいものです。

東洋経済 医者、医学部のウラとオモテ

医者と一言に言っても、診療科、勤務医、開業医で別の職業のようにやることが違います。

こういう雑誌で多くの知識を得ることのほうが、英単語を100個覚えることより大事です。
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