合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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【初期研修医必読本データベース】ベスト10

以前にも書いてますが、初期研修医でやることは、社会人になること、プライマリ・ケアができるようになること、事務を覚えること、専門を決めて後期研修先を探すことなどです。

そのために必要な本などをデータベースします。
【目次】
①鑑別診断本
②実際にどの薬を使うか本
③診察、手技、病棟業務、事務の本
④ICU、麻酔の本
⑤読影の本
⑥専門医系の本
⑦必要な雑貨
⑧WEBツール

【本文】
①鑑別診断本
「あるある疾患」「RED FLAG疾患」「忘れがち疾患」「解釈モデルを叶える」をVINDICATE(病態生理)で整理すると、記憶する必要が最小限になって、取りこぼしなく、医療ミスを防げます。

②実際にどの薬を使うか本
どの薬を使うかも、なるべくシンプルに理解して覚えたいものです。まだ、勉強中で、確立しきれてません。

③診察、手技、病棟業務、事務の本
④ICU、麻酔の本
⑤読影の本
⑥専門医系の本
⑦必要な雑貨
⑧WEBツール
病棟はスクラブが一番気楽でいいです。たん、咳、嘔吐、血液、髄液で汚染される可能性が高いので、スタンダードプリコーションしましょう。
iPad miniはスクラブのポケットにすっぽり入ります。
スキャンスナップで自炊した本をPDFに変換して、iPadにいれて病棟や外来で持ち歩きましょう。
M2プラスもインストールしておくと便利です。
M2+でよく使うのは、今日の治療薬、イヤーノート、当直マニュアルくらいで他の本はあまり使えません。
鑑別診断に使えるM2プラスの本がないので、困っています。
「ぱっと参照したい」ことと、「理解を深めたい」ことはまったく別次元です。
理解を深める系の本はM2プラスで買う必要はまったくないです。
本は買って読んで自炊して、捨てるか、実家に保管しましょう。
医者になると引っ越しが多いので、家具、大きな家電、大量の本は邪魔になります。
後期研修が終わるまでは、給料が増えたからといって、家具、大きな家電は買わないことをおすすめします。
聴診器はよく無くすし、外勤などにも持っていくので、安いのをいくつか持っておくと便利。
はんこは100均で4個はまとめ買い、携帯用にストラップ型シャチハタを持っておくとこれまた便利。

⑧WEBツール
【無料EBMツール】
UpToDate(病院内はたいてい無料)、日本内科学会コクランライブラリー、Wikipedia、Google

これらは無料で使えるEBMの辞書みたいなものなので、積極的に利用しましょう。
携帯電話をテザリングにして、iPadで見るということを病棟でもできます。病院によっては、Web環境がしっかりしていてすぐに調べられることもあります。
論文の抄読会では、アップトゥデートなどの2次資料の孫引き検索(記事の下にある参照論文リンクをクリックすること)をすると楽に論文が見つかります。Pubmedはやめましょう。論文が多すぎて、良い論文が見つかりません。














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