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さて

【IT高校生向け勉強法】勉強した内容を即、速聴記憶する方法

インフォメーションテクノロジーリテラシーのある小中高校生しかできない方法ですが、明示しておきます。
以前もAI TALK PLUSを紹介した時に示した方法です。

1.学校で授業を習う。理解する。
2.放課後、あるいは休み時間に、ノートの内容を「カシャ」と音の出ないアプリを使って、スマホに取り込む。適宜、スキャン写真の補正ツールを使って、見やすくするのも良い。(リンクをそのうち作ります。)
3.その日のうちに、パソコンを使い、その画像を見ながら、授業のエッセンスを文字に書き起こす。
4.AI talk plusという文章→音声かつ速読OKアプリ(10000円くらい。リンクをそのうち作ります。)を使いTEXTファイルをWAVファイルにする。WAVファイルをエンコーダーを使って、mp3ファイルに変換する。30秒のファイルなら、800KBくらいなのですぐにストリーミング再生できる。
5.Dropboxなどのクラウドサーバーと同期して、スマホに送る。mp3ファイルとテキストファイルは常に同じ名前で同期すると良い。
6.スマホのDropboxと同期したら、mp3ファイルをダウンロードかストリーミング。「このアプリで起動する」において、1曲ループ機能がある音楽再生アプリを使う。
7.それを帰りの電車の中や、通学途中に聞きながら帰る。あるいは、聞きながら登校する。
8.重たい本を持ち歩きたくないなら、全部自炊してしまって、Surfaceなどのタブレットにも、クラムシェル型パソコンとしても使えるPCに入れて、それを見ながら勉強するのもいいと思います。(学校の授業中にパソコンを見ながら勉強するのは、ITに積極的な高校なら許してくれるかもしれない。)

この方法のメリット
1.最速で速聴記憶メソッドが使える。というのも、ボイスレコーダーに録音するために家に帰る必要がないため。帰りの電車の中でも、タイピングしようと思えばできる。
2.録音するというのが億劫あるいは、恥ずかしいひとはには向いている。あるいは、録音環境を作れないひとにも向いている。
3.AI Talk plusは5倍速くらいまで速度をあげられるので、ボイスレコーダーを買う必要がない。

デメリット
1.スマホ、アプリ、Widowsパソコンが必要
2.タイピングするのが一番の手間。その日にタイピングしながら復習できるのはメリットではあるが、ボイスレコーダーに直接吹き込むほうが早い。大量のノートを一気に音声化するには向いていない。(本をすべて業者さんに頼んで自炊してしまえば、PDF for 自炊というソフトについているOCR機能でテキストファイル化をするのはかなり簡単になるので、タイプする手間は多少減ります)

ぼくの場合、医者として働いていると、家に帰ってボイスレコーダーで録音している暇がありません。
上記の方法は仕事をしている体裁を整えつつ、速聴記憶の仕込みができるので、現在、多用しています。

この方法は、復習機会を強制的に即日作ることに一役買っています。
なるべく、習ったことは即日かあるいは記憶が残っているうちに定着させたほうが効率がいい。
音声化することにより、その学問分野に対して、得意意識をもつことができるのでなおさらいいです。
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