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【ポメラと速聴写真記憶法】ポメラと融合させて、学ぶ速度あげる方法

村上龍のカンブリア宮殿、KING JIM特集でポメラを知りました。(KING JIMの日本人の1割が欲しいものは、1000万人に売れるという発想は好きです。KING JIMは日本を代表するガジェット会社である。Appleに勝てるガジェットはキングジムくらいしか出せないのかもと思いました。)

欲しかったものがすでに商品化されていたとは。知りませんでした。

さっそく買ってみて試してみました。

買ったのはDM100。
Bluetoothキーボードになるので、Surface3のキーボードを買うよりは、DM100のほうがいいんじゃないかと思って買いました。辞書機能もあるし、Evernoteと連携するし。

なにより、ノートパソコンでものを書いている時って、周りの目が気になって、自由にかけないんですよね。電車とか隣に人がいるシチュエーションでは文章は書けない。

でもポメラなら、画面が小さくしかも、隣の人に見えないシールをつけられるから、かなり実用的。

勉強ガジェット好きにはたまらないデバイス、ポメラ。


病棟で空いた時間に勉強したこと(たいていは手書きでメモるので)を手軽に、TEXTファイルにできるのはすごい。
7インチタブレットは参照するには使えるんですが、入力する方法がない。

暇なカンファや勉強になるカンファですぐにメモして、テキスト化して、2次元バーコードにして、携帯で写真をとって、それをEvernoteに転送し、AIトークプラスで音声化し、速聴記憶化できる。

隙間時間を利用して、効率的に勉強できる。

病棟にパソコンを持ち歩くのは不可能なので、これで代用できそう。

病棟のパソコンでサーバーにアクセスして、個人用フォルダにテキストファイルを作るのはいいけど、それをUSBで持ちだして、自分のパソコンに入れてとやるのはほぼ無理なので、よい方法がないかと思っていたところでした。


日常の業務の隙間でインプット支援するのがポメラ。

それを、転送するのがクラウド、Evernote。

実際に編集して、階層構造に分類するのがPCやMAC。

勉強した内容を復習するのは、AI Talk plusかボイスレコーダー、Voice trek

マインドマップ、イメージの視覚記憶の源泉となるのが、タブレット。

(新しいMAC BOOKはタブレット型にならない特徴が致命的に勉強デバイスとして使えない。クラムシェル型は編集にはむくが参照には向かない。それ以外は完璧なのになぁ。iPadと住み分けしないでタブレット使用できれば、MAC BOOKひとつで、知識の編集、速聴記憶、視覚記憶がまとめてできるのに。)

さて、追記します。

DM100は10インチタブレットと同じ横幅があります。
ちょうどiPadと同じ横幅くらい。
縦幅は7インチタブレットの縦幅くらい。
だから、白衣やスクラブのポケットに入りますが、かなり出っ張ります。見た目的に、ポケットに差し込んでるところは想像できません。
ふとももの上でタイピングするのは普通にできますが、長時間やっていると手首が疲れます。
思った以上に液晶が見やすくて、隣の人も簡単にのぞき見えてしまいます。

病棟に持って行くなら、
さっと自炊した画像やM2プラスのテキストを読むには7インチタブレットが実用的で
タイピングするのは、7インチに合うUSBキーボードで十分だと思います。

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