合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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【指を動かしながら読書する】創造的に読むことで、新しい知識を自分のものにする

最近のぼくの勉強のルーチンは以下のとおりです。

「紙の本を買う→裁断する→ScansnapでJPEGにスキャンする→いきなりPDF for 自炊というソフトでPDFにする→ドロップボックスに保存する→クラウドからスマホやタブレットにダウンロード→PDF編集ソフトで書き込みながら勉強する(もじる、強調する、茶化す、シェーマ化するなどの行為イコール勉強:創造的に知識を自分のものにする)→学んだことを、ポメラでメモる。あるいは、ボイスレコーダーに吹き込む→AI Talk plusに3倍速で読ませる、あるいはボイスレコーダーを3倍速で再生する→記憶が定着する」

1.裁断のコツ
→背表紙に100ページごろぐらいに折り目をつけてそこにカッターの刃を入れてすっきり分冊化
→裁断機でいっきに分割
→なるべくA4なり、B5なりの規格に合うように薄く切らないとスキャンするときに、定型通りの大きさと認識してくれず、余白の多いページができてしまうので注意する。

2.スキャンのコツ
JPEGにすることで、勝手に回転してしまったり、余白が多いページができてしまっても編集できる。

3.JPEGをまとめてPDFファイルにする。
解像度をよくしても300ページは30MB程度なので、大量にDropboxに保存しても5GBの無料ストレージでもまかなえる
OCRソフトが上記ソフトについてるので、検索するときに便利。

4.クラウドにアップロードすれば、ファイルを移す手間が省けて、バックアップにもなる。

5.「本は書き込みながら読むべし」

一度スキャンした本はいくらでも汚せる。(ばらばらになっているので、重たい本を持ち歩く必要がない。読む分だけ持ち歩く。)

電子化してもやることはアナログと同じ。

PDFファイルをタブレット端末で編集し、書き込みながら勉強したほうが確実に自分のものになる。

書き込んでしまえば、命が吹き込まれたかのように、無味乾燥なタブレットのディスプレイが紙のような親近感を持ち始める。

iPadなら、Bookmanというアプリが書き込みには便利。
ただ、iPadにはペンタブレットとして扱えないので、JOLTというタブレット用のペンを使う必要がある。

10インチタブレットは勉強するのに向いている大きさだが、持ち運びには大きすぎるという結論に達しました。

そういうわけで、8インチ、ペンタブレットのASUS、vivotab noteを利用して、勉強しています。

Windows8.1なので汎用性が高いのもこのタブレットのメリットです。

そして何よりも安い。

Surface3はなにを考えているのかと思えるくらい安いです。



ポメラで書きたいことをメモし、このタブレットに飛ばして編集したり、直接、Bluetoothでワイヤレスキーボードとして使ったりしています。

この方法の最大のメリットは重たい本を運ぶ必要がないこと。
そして、必要なときにパソコンから即、本にアクセスできること。
つまり、病棟でも、外来でも、場所を選ばずに知識のデータベースにアクセスできること。
OCRソフトを使えば、検索させたり、AI Talk plusに読ませることができること。文章をコピペできること。(なかなか正確に認識してくれないのが悩みの種です。)
スキマ時間にすぐに勉強できること。


【そういえば】
マツコの知らない世界という番組で記憶の達人が出てました。
ぼくにとって唯一、新しい記憶の方法として紹介されていたのは

「2桁の数字を動詞にする」です。

これは新しかった。

「●●○○」という4桁の数字を(たとえば、1919年ベルサイユ条約とか)

「19」を「一休さん」
「19」を「逝く」として、

『一休さんが第一次世界大戦に参戦。1919年、ヴェルサイユで逝く』といったように、主語、述語の関係にもっていけます。

これはたとえば、光の速度にも応用でき、

3×10の8乗

3を明石家さんま、8をエイトマンが走ると変換。

「さんま、エイトマンに変身して、光速で走る」と変換できます。

数字を覚えるのに最適化できるSとVの関係テクでした。

(ここまで書いてお詫び申し上げるのですが、僕の本はKindleで売られているわけですが、自由にいろんなカラーで書き込むことができません。Kindleのビューワーがダメダメであるという理由で、です。本当に改善してほしいです。Sonyの電子書籍端末であるリーダーは自由に書き込めるのに、なぜ、Kindleはハイライト機能とテキスト入力メモしかできないのか。Amazonジェフ・ベゾス!お願いだから、ペンタブレットのKindle FireかKindle voyage出してくれ。さっさと作らないと、Surfaceに電子書籍、電子教科書のデファクトスタンダードの座を取られてしまうよ。)
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