合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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ごんさん、いつもありがとうございます。励みになります。

さて、

祝拍手合計(もうすぐ)3000回記念企画
名づけて、「国家写真復元速聴記憶法第1種試験」

勉強法の勉強をしないと、うまく記憶できないし、試験も合格できないことは何度も言っていて、そして、そのことが社会において、様々な問題を作り出している。
文部科学省は未だに、勉強学をひとつの学問分野として認識せず、どうやって学び、どうやって金を稼ぎ、どうやって社会のために役立つ人材になるかについてクリスタルクリアカットな解答を出しませんし、小学校で習うことはありません。

そして、ぼくのそういう問題に対する解決策としてのWikihikagleプロジェクトもイマイチです。本も売れてないしなぁ。
でも、拍手してくれる読者が毎日いるし、Affiliateで水とか米とか買ってくれるひとがいる限りがんばって教育問題というより、(教育という言葉が陳腐に感じて仕方ないので、もっと直截な言葉で言うと、)『勉強問題』を解決する一助になっていきたい。

そこで、新しい企画として、試験問題を作成したいと思います。

どんな学問でも、「試験を作って、解答する」という作業が勉強のモチベーションと知識の獲得に欠かせないということが身にしみてわかってきました。
「問われて、答える」という脳の活動は、根源的な心地よい欲求なんだと思います。(二元論的だし)

読んでスルーしてしまう現象をなんとかストップさせるために、試験問題を作ります。

この試験問題の過去問をひたすら繰り返し解答することで、過去問マスターとなり、試験勉強法技術を効率的に身に付けるのが目標です。

『自分で勉強法の知識の公開をして、自分でその試験問題と解答を作り、自分で過去問を作る』という前代未聞のプロジェクトです。

写真復元速聴記憶番長として、がんばります。

覚えてほしいことは、実はそんなに多くないです。覚えてほしいエッセンスだけを抽出して、過去問にします。

さて、以下、過去問

【出題科目】

【試験時間】

2015年度

【速聴機器科】
【録音技術科】
【理解技術科】
【再生技術科】

問1 次のカッコ内の言葉を選択肢から選んで埋めよ☆

文章を音声化するための機械には、(☆☆)と(☆☆)と(☆☆)がある。

1.ボイスレコーダー
2.パソコン
3.スマホ

そのうち、(☆☆)がもっとも使いやすいので、必ず、(☆☆)のリンクをおしたあとに、購入すべきである。(☆☆)のリンクを押したあと、(☆☆)にページが移ったならば、どのリンクからでも、どの商品を選んで購入しても、(☆☆)となる。(☆☆)となると、筆者ががんばって知識を公開するようになるので、すべての読者は(☆☆)すべきである。(切実)この方法であれば、直接的に、読者は筆者にお金を支払うことなく、支援が可能となる。(購入金額の5%ほどが寄付金となる)一方、直接的支援も存在する。筆者のブログをまとめた本をキンドルストアで電子書籍として購入することにより、本の代金の70%が筆者に寄付されるので、強い動機となりうる。

4.アマゾン
5.筆者の支援(アフィリエイト)

(☆☆)は(☆☆)製にすべきである。(☆☆)の(☆☆)という機種は、この速聴記憶の特徴である(☆☆)や、(☆☆)にすぐれており、録音した音もきれいであるからである。

6.オリンパス
7.ボイストレック
8.倍速再生機能
9.AB間リピート機能

また、(☆☆)は(☆☆)から(☆☆)の速度で流すと効率的である。速い速度で聞くことにより、(☆☆)という効果があり、また、何度も聞くことにより、容易に記憶できるようになる。
そして、なにより、自分の声を聞くという「恥ずかしさ」からも開放されるのが速聴のメリットである。

10.2倍速
11.3.5倍速
12.無理やり集中させられる

問2.ボイスレコーダーについての文章について、(☆☆)内の語句を選択肢から選び、解答せよ☆

音声をレコーディングする方法には、(☆☆)をつなぐ方法と、直接ボイスレコーダーに録音する方法がある。
(☆☆)をつなげた場合、周囲の音が(☆☆)ため、音声は綺麗になる。(☆☆)も軽減される。
(☆☆)はソニー製のボタン電池が入ったアクティブ(☆☆)を使用しなければ、音が小さくなってしまうので注意する。
また、卓上の(☆☆)スタンドを買うと長時間の録音の助けになる。
1.マイク
2.入りにくくなる
3.ホワイトノイズ

問3.録音時間について
覚えたいページをいくつかのパートに分けて録音すべきである。(☆☆)秒で録音すれば、3倍速再生なら、10秒で一曲が終わる。
これをABリピート再生させることがもっとも(☆☆)なリスニングとなる。
これ以上短すぎても、長すぎても、覚えたいことがはっきりとしなくなる。覚えたい部分だけ、リピートで聞くべきである。
長くても(☆☆)秒以内で録音を終えることを推奨する。

1.30秒
2.効率的
3.90秒

問4.覚えたいことの下準備について
覚えたいことは、「(☆☆)」という作業をすることにより、更に容易に覚えることが可能になる。
「(☆☆)」は以下に示す種類がある。
まず、『図、絵、グラフ化』について
すべての物事は(☆☆)によって分解できる。図、絵、グラフは定性である。一方で、文章、数式、数字は定量である。
たいていの小難しい本、理論は絵が足りないから小難しく感じる。学問を十分に理解したとは、イメージ(定性的)を伴った言葉(定量的)で説明できる状態のことを言う。

1.知識の最適化
2.二元論

問5 思い出す作業をどうするか

音声→映像の変換作業を繰り返し行うことで、ノートの画像を覚えてしまおうというのがこの記憶法のメインアイデアである。
可能な限り、(☆☆)を映像として、記憶した方がいい。
その理由としては、文字まるごとを絵として画像記憶に含まれてくるので、印象に残りやすい。
また、実は、手を動かして書くという行為自体が、理解の整理を勝手に脳にやらせていることと同値であるため、脳は強く働く。

ノートの画像として覚えるときは、どこに書いてある内容かという(☆☆)も意識して思い出すと、記憶を絵として覚えるときに効果的である。古来から人間は、食べ物をどこかに隠すという習性を持っており、(☆☆)を覚えるということは、生死に関わる重要な記憶であった。

A 自分で書いたノート
B 位置記憶



問6 勉強法のエビデンスを自分の中で構築する。

その勉強法が正しいかは、自分が証明するしかない。テストでこのボイスレコーダーを使った勉強法を試してみて、(☆☆)ば、その方法は正しいといえる。(交絡因子が多すぎて、その勉強法が統計学的に有意差を持った『正しい勉強法であること』を証明するのは困難である)
ただ、上記、雑誌にも紹介されている東大の教授が言うように、「(☆☆)は重要だと脳が勘違いして、よく思い出すようになる」という定性は最も有力な作業仮説として、利用すべきである。
ボイスレコーダーは半自動的、半強制的に(☆☆)させてくれるので、すべての怠け者にとって最強の勉強デバイスとなる。
『ひとりの愚か者に理解できたことは、すべての愚か者が理解可能である。』とは無機化学 Lee教授の名言である。
同様に、『ひとりの愚か者が記憶できたことは、すべての愚か者が記憶可能である。』
(☆☆)がでなければ、ぜひ、リスニングする時間にあてるべきである。

イ 成績が実感としてあがれ
ロ 反復した練習したこと
ハ 反復した練習
ニ やる気

問7 合格る技術について

人生は試験の連続である。幼稚園の受験に始まり、おっさん、おばさんになるまでひとは試験を受け続ける。
試験とは人間が作った恣意的クエッション アンド アンサーの二元論の集合体である。
人が作っているものなので、必ず合格点をとるための隠されたルールが存在する。それは俗にメタファーと呼ばれる。
メタファーのわかる人間だけが、試験に受かり、解さない人間は落ち続ける。
ならば、わかる側の人間になれば、楽しい人生が送れるはず。

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2015.07.22 02:18  | # [ 編集 ]













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