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肩こりは医学用語でなく、大学では習いませんが、昨今、整形外科領域で進歩があって、肩こりが筋膜の癒着によるものだとわかったらしいです。

詳しくは、NHKためしてがってんをご覧ください。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20150909.html

http://wadainews.hatenablog.com/entry/2015/09/13/004659

中高生も筋膜の癒着で肩がこるので、つかれたらストレッチしましょう。

上記リンクでやり方の図解があります。

ぼくもやってます。

やわらかい体の人は、もともと、癒着がないので、肩が凝りにくいんですね。

(追記)



某日テレの教育バラエティ番組でやっていましたが、上記本の著者で東京医科大学の整形外科医の先生が肩こりは肩甲骨をストレッチすることで、解消できるとして体操を紹介していました。

大きな違いはもむという作業は浅い筋肉しか作用できず、深い筋肉に効果がないこと。

筋肉を破断させ、再生する過程でさらに癒着、線維化が進んでしまい、悪化すること。

痛みは抑うつの原因になること。

などをあげていました。

こちらの先生の場合、体操がシンプルなので覚えやすいというメリットがありますが、ストレッチさせて、その状態をキープするというコンセプトではないところが根本的に違います。

20秒以上筋膜をひっぱらないと、完全にはがれない理論を提唱しているためしてがってんとは違うんですよね。

どっちのほうがいいのか、信じるのはあなた次第です。(都市伝説風)


(本に追記予定)
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