合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

外来で頭痛の診断するときに、3分以内の問診でやたらとMRIをすすめる医者がいたらやぶ医者だと思ってください。

http://www.jhsnet.org/information/guideline/1.htm

1次か2次の頭痛くらい、3分診療しなければわかる。巷のクリニック系脳外科医とか話を聞かずにやたらとMRIをとるからなー。

上記ガイドラインを読んでみてください。

既往歴、症状だけで、ほぼしぼれます。

中高生の頭痛はたいていが片頭痛です。とくに女性は生理前に起きやすい。

血管のせいで神経が圧迫されて痛みになります。

血管に作用する薬で痛みの根本を解消しますので、予防できます。高いですが確実に効きます。

https://www.jhsnet.org/ippan_zutu_kaisetu_02.html

受験あるから、トリプタン製剤くれと医者に行ってください。

追記。

ためしてがってんに出てた埼玉医科大学 神経内科 荒木信夫 教授によれば、予防薬として、以下リンクにある数種類の薬を使うと、高価なトリプタン製剤を使わずに済み、頭痛の頻度そのものを減らしてくれるそうです。

http://www.jhsnet.org/information/guideline/4.htm

たしかに、カルシウムブロッカーはお年寄りはみんな飲んでるし、血圧も下がって一石二鳥。

製薬会社としては、頭痛巨大市場に血圧の薬や精神科の薬を売り出せるチャンスですね。

ひどい頭痛持ちの人は、受験前に予防薬で根本的に解決するのもいいかもしれません。
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