合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

1.論文を見つける。ダウンロードする。保存する。管理する。
ENDNOTEとかPapersとかいろんなアプリがありますが、最終的に行き着いたのは、ReadCubeです。
Pubmedなどで見つけた後はダウンロードして、適宜READ CUBEにアップロード。
Dropboxなどにアップロードして共有するのと同じことがReadcubeでできるところが最大のメリットです。

2.論文を読む。
Windowsであれば、Drawboard PDFというアプリ。あるいは、AdobeのAcrobat readerにWeblioのマウスオーバー辞書プラグインを入れる。
Androidなら天下一読。
iOSならBookman。

英語でわからない単語をすぐに調べられる状態で読むのが一番効率的です。

3.論文を引用する。
ReadCubeでも引用テキストを自動作成可能。

今のところ、これが自分にとって、一番しっくり来ています。



自炊した文献検索アプリまとめ

1.裁断し、ScansnapでJPEG化。いきなりPDFでPDF化する。あるいは、デジタル一眼レフカメラで奇数ページ、偶数ページだけ撮影して、ファイルリネームソフトで順番を入れ替えて、PDF化。

2.DROPBOXで共有

3.PDFビューワーで読む。
これが今、一番の悩みどころです。

だれかいいものがあったら教えてください。

横断検索はAppleのOSX El Capitanとかで採用されているSpotlight機能。
これをつかうと、PDFを全文において横断検索が可能です。

タブレット端末でこれと同じことができればいいんですが、いいものがありません。

M2 plusのように、高速でストレスなく文章が探せるアプリが、自炊の世界にもあればいいんですが、いいものがありません。

今のところ、アンドロイド端末では、天下一読でがんばって探して調べてます。

Windows 10の場合、インデックス設定で全文検索をオンにすればspotlightと同じことができるかもしれません。
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