合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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このプレゼンテーション技術はおもに3つで成り立っています。
1.構成系
2.ジェスチャー、見ため系
3.パワポ系

TEDでも、漫才でも、MACの新商品発表イベントでも。(医者もです。医者患者間だけでなく、医者医者どうしも。)
この世の中、アイデアを他人にうまくプレゼンするかが大事になってきてます。
うまくプレゼンするコツはそんなに多くないので、二元論的に整理しておきましょう。
(頭のかたい、頭がいいとされている教授たちはもう少し、プレゼンの技術を習得してほしいものです。)

1.構成系 ミクロVSマクロ

1.1.『一文35文字以内』(ミクロ系)
長いと分析的でなくなる!
、でつなげた文章にしない。
。で言い切る。
小泉総理、太臓元議員もこれを使ってる。政治家っぽいしゃべり方になるような。
1つの文章が長いと冗長で何がいいないとかわからない。
わざと煙に巻きたいなら、長い文章にする。
ぼくはあん まり意識し てませんで したが、自然 に長い文章 にしないよ うにしてま した。(この長さが35文字くらい。結構短いです。)
このブログ の文章も一 文が長くな ってないは ずです。

1.2. 三の法則。始めにポイントを3つ上げる。マクロ系。
これにならって、ぼくもこの文章の構成は3つしぼります。
マジックナンバー3.
なぜか、3つは満つというこで、これ以上多いと覚えきれません。

1.3.反復記憶法(キーワードを繰り返す) ミクロ系
大事なことは繰り返しいうと、相手の印象に残りやすい。
だから、ぼくの本では何度も、ぼくに寄付を協力することと、マインドマップとボイスレコーダーによる速聴記憶二元論ユーザーになることを繰り返し唱えています。

1.4. バートンの法則(あえて黙り間をとって惹き付ける)

聴衆に違和感を与えることで、集中力を持続させる。
最近、M-1グランプリで一番おもしろかったジャルジャルのネタに通ずるものがあります。
例:『もうええわ!・・・・』

2.ジェスチャー、見ため系

2.1.レーザーポインターをぐるぐるすんな!
チラチラして苛つきます。
ポインターは動かすな。差し続けろ。

2.2.チアリーダー法(興味を持っている人を探してその人に向かって話す)
相手に受けてないと、自分の集中が切れるので、応援してくれる人に向かってココロを込めると、割りと届きます。

2.3.ネクタイは赤
赤は何か大切なことをいいそうだという注意を引く色です。

3.パワポ系
3.1.でかい文字で、キーワードだけ書け。3行以上書くな。

3.2.図を多く出せ。
二元論的にグラフ化できないものはなにも伝わらないと思ってください。
言葉とグラフは一対にするべし。

3.3.シェーマで例えろ。
『我々はこの現象を○○に似ているので、○○理論と呼んでいます』
というと、かなり印象が強くなります。
それが卑近である例であれば、あるほど、ウケが良くなる。
たとえば、
『一度ダメージをうけると、必ず、この細胞は死んでしまいます。ネクローシス、アポトーシスが起きるまで時間が数週間かかります。我々はこの現象を北斗の拳の必殺技に似ているので、「お前はもう死んでいる理論」と呼んでいます』
といって、すぐに北斗の拳の画像を出すとかならずウケます。

孫引き引用:教えて!ココロくん(TBS)
ウケる技術
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