合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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初期研修医とうつ病の関係と離職率について
まずは、以下のリンクを参照ください。

http://www.afpbb.com/articles/-/3069563冗長な文章をわかりやすくすると以下です。

研修中の若手医師のうち、3分の1がうつ病を患っている。
治療行為がやばくなると警鐘を鳴らしている。

調査は1963年までさかのぼって研修医1万7000人余りを対象に実施した。
米国医師会雑誌(JAMA)に発表された。
米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院と米ハーバード大学医学部のダグラス・マタ(Douglas Mata)医師が調査。
医師計1万7560人のデータが含まれる研究54本の論文をシステムレビューやメタ分析を行った。

うつ病研修医は1万7560人中5000人近くと、全体の29%だと分かった。

多くの若手医師にとって研修期間中はストレスが大きく、睡眠もあまり取れないことが多い。
これまでの調査で研修医は一般の人よりもうつ病にかかる比率が高いことは知られていた。
大規模なシステムレビューは今回が初めてだ。

研修医の抑うつ症状が患者ケアの質の低下や医療ミスの増加でやべぇとされていた。
研修医のうつの予防・治療方法を見いだすのが今度の課題だ。(c)AFP

ということらしいです。
どうやら、うつ病のリスクファクターに初期研修医を入れて置かなければ、初期研修医の自殺を防ぐことができないようです。

研修システムはアメリカを模倣して作っているのにで、比率は違うと思いますが、ほぼ日本にも当てはまるはずです。

うつはコモンディジーズ!うつにならない方法をデータベース化しておきます。

1.ミスってもへこまない。ミスっていい範囲でミスする。
(患者に実害を及ぼさない程度のミスに留める。これ以上は実害がでるという手技は上級医にパスする。)
2.怖い上級医とうまくおりあいをつける。攻撃力感情を抱かない。
(自分が上の立場になっていくと、そういった怖い上級医も弱い人間だとわかってくる。)
3.土日に寝まくる。
(短時間、長時間すぎる睡眠はストレスが多い証拠です。)
4.どーせ、ローテート(特に救急)し終わったら、楽になると希望を持つ。
5.自分のやりたい医療を目指す。
6.患者やコメディカルスタッフと仲良くなる。(上級医と仲良くなれるなら、最初からうつにならない)
7.前に書いた幸福論の記事を読む。(手前味噌)


週間朝日に開業医と診療科別の年収について書かれてました。

上記の号をアマゾンで買ってね。

ランキングを一見すると、眼科医がすごい良いということになりますが、それはイマだけだと思います。

理由は単純で、みんな眼科医が増えすぎて多すぎるからです。

これから老人は減ります。白内障も減る。

イマから、診療科を選ぶ皆さんにとって、もっとも稼げる20年後に安泰な診療科ではないと思います。その点、皮膚科は安泰です。

また、開業医はこれからますます、儲けられなくなるように診療報酬が改定されていくはずです。

無駄な検査は厳しくカットしていかないと、医療費が持ちませんからね。

ローコストで、コモンディジーズを減らし、本当に必要な治療にハイコストを書けられる仕組みになっていくはず。
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