合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

【社会人用】本の内容をがっつり頭に入れる方法。自分で試験問題を作って、自分で答える。

別に試験があるから、その本を覚えなければ奈良にというわけではないとき、どうやって覚えていいか困ります。

ぼくがおすすめするマインドマップを書いて、それをレコーディングして、まるごと覚えるのもいいんですが、社会人にとって、それはモチベーションがいまいち上がらない。

ぼくが最近しているのは、その本の内容を問題を作って、それを、自分で解答して覚えるという手法です。

ぼくの場合、医者なので、臨床でその知識を使いたいんですが、臨床経験の少ない状態をカバーするために新しい知識が必要になることもあります。

それを積極亭に補うために、本の内容を確実に身につけて、知識武装します。

具体的な手順。

覚えたい本を用意する。

1.覚えたい部分に蛍光マーカーを引く。

2.覚えたいけど、覚えられない数字、要素を別の蛍光マーカーで色分けする。

3.メタノートにその覚えられない要素を問いにして、リスト化する。

4.解く。

5.覚える。

6.どうしても覚えられなかったものだけ、ゴロあわせ化する。


この流れをすべてパソコン上でやって、クラウドに保存すると、いつでもどこでも勉強ができて、寝当直も有効に時間が使えます。
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