合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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【初級実践編】現状ですぐに、写真速聴記憶する

ぼくの勉強方法が良いとおもったひとでも、いきなり、マインドマップを書くのは無理なので、まずは、写真速聴記憶することだけに集中してやってみてください。

以下のフローチャートにそってやってみてください。

1.ぼくが作ったリンクを押したあとにAmazonで買い物してくれなくてもいいので、すぐに、3倍速できるオリンパスのボイスレコーダーを買う。
2.授業で習ったことをノートに書く。
 なるべく余白を多めにする。インデントする。キー画像(Key pictures)をノートの右に書く。(二元論を意識する)
3.ノートを装飾する。
 3.1.ノートに色鉛筆、あるいはきれいな蛍光ペンで色をつける。好きな色でカラフルに描く
 3.2.漫画が好きな人は、自分が好きなキャラクターを登場させて、しゃべらせる。ミッキーでも、ルフィーでも、チョッパーでも、ぐでたまでも、貝社員でも、なんでもいいです。
*うすい赤ペンで、赤い下敷きで色が消えるようにしたり、緑マーカーで上から塗りたくって、どす黒いノートにする必要はありません。大丈夫です。全部、写真のように思い出せますから。
4.ノートの内容を、60~90秒以内で区切って音読し、録音する。
5.ノートを薄目を開けて、焦点をぼかして、うっすら見つつ、その録音内容を永久リピートして、2.5~3.2倍速で聞き続ける。頭のなかで、絵として、音声→ノートの視覚的記憶が再現できるようになるまで。
6.つぎのページへ。5を繰り返す。終わったら、最初に戻って、復習する。覚えられない部分を、濃い色のペンで強調する。
7.覚えられない部分のみを録音する。5を繰り返す。

以上です。
おめでとうございます。
これで、少なくとも、みなさんがノートかかれた内容に関しては、全部覚えられます。

この方法は、自分が書いたノートの映像と紐づくので、とても、忘れにくいです。
そして、繰り返すというこの世でもっともわずらわしい暗記作業を受動的に、気軽に、時間と場所と体力を選ばずに行えます。

昨今のVirtual Realityブームを見ていて思います。

この速聴写真記憶という作業は、音読の擬似体験を、強制的に繰り返す作業なんです。

VRを耳から創りだして、体験する。

自分の声でありながら、しゃべる速度が早いので、恥ずかしさが薄れますが、自分の音読の特徴を伴うだけで、記憶効果があがります。
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Neisseria meningitidis
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