合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

国立大学医学部医学科であれば、お金はなくても、医者になれます。

親の年収が低い場合、60万くらいの学費は半額または全額免除にできます。

また、地方の国立大学医学部医学科の場合、県庁の医務課がお金を奨学金として無償でくれます。(その県で働けば、働くほど、返済額が減るので、働ききると無償になる)

地方であればあるほど、その奨学金の額は高くなります。

月に30万くらいの奨学金がでるところもあります。

また、県以外にも、過疎な無医村に行くことを約束してくれたら、返済が免除されるという奨学金もあります。それはさらに高額になっていきます。

返済義務のある奨学金も組み合わせれば、バイトせずに学生生活をおくれますので、私立の都市部に通う仕送りなしの苦学生よりは遥かに楽に生活できます。

医師免許を取る資格が与えられるのが、医学生ですので、医学生になってしまえば、親が金を一切払えない状態になっても、苦労することはありません。

私立はそういう制度がないので、やはり地方国立大学医学部医学科に入学することが重要になります。

そして、そのためには、中学生1年生のころから、大学受験対策をし続ける必要があります。

尾木ママや東大理三受験ママゴンの対決。あるいは、橋本環奈と城島リーダーの受験番組を見ていて不毛だなぁと、ad hocだなぁと思います。

大切なのは、「データベースを作り上げて、それをすべて記憶する」仕組み作りを完成させて、それを6年間くらい続けることです。

それだけ長い時間をかければ、誰だって、医学部医学科に合格するほどの到達目標を得られます。

方法論に気づいて、それを実践し続ける。

裏ワザや近道はなく、積み上げ続けるしかない。


医者になると、やらければいけないことがものすごく多くなります。
バイト、外勤、日常業務、家族サービス、論文、学会発表。

いろんなことを同時にやることよりも、ひとつのことを集中して積み上げ続けられることのほうが幸せなのではないかと思います。

今から振り返ると、受験生の勉強生活は、悲観するほど不幸な状況ではありません。

ときに

昨今のTEDで記憶法チャンピオンがプレゼンしてました。

https://www.ted.com/talks/joshua_foer_feats_of_memory_anyone_can_do?language=ja

TEDのプレゼンでもぼくの言ってることを繰り返し言っています。

記憶法を覚えるのではなくて、脳が強い空間記憶や視覚的記憶、音声記憶を最大限に利用するような、ちょっとした工夫を日常の勉強に取り入れろってこと。
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