合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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【センターがんば】センター試験前の極意

センター試験前対策はすでに書いているので、

http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-401.html

http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-422.html

参考にしてみてください。そして、ぼくの本を買ってください。

これらに加筆します。

【イチロー、五郎丸、高見盛ルーチン】

決まったとおりの行動をすることで、いつもの能力を「あがらず」に発揮するというのが大切だと上記の記事でも書いています。

イチローのような有名な超一流のスポーツ選手は決まった行動をすることで、どんな球を投げられようが、打ち返すことがデキる。
五郎丸も、試合が負けてようが、相手がニュージーランドで1点差で勝っている緊張状態でも、フリーキックを正確に決められる。

あがった状態とは、交感神経優位で、アドレナリンがでて、心拍があがり、手が震えるような状況をいいます。

この状況だと、試験問題を適切に解けません。

1.朝のルーティン
同じ時間に起きる。食事する。排便する。通学運動する。コーヒー飲む。

禁止ルーティン
今日の占いカウントダウンを見る。

2.テスト1時間前からのルーティン
おにぎり食べる。散歩する。柔軟体操する。トイレに行く。

禁止ルーティン
友達とおしゃべり。

3.テスト用紙を配られてからのルーティン
うつぶせになって寝る。目、肩、腰を使わず、マインドフルネスを利用する。つまり、自分の呼吸にのみ集中し、言葉を想起させない。無になる。

禁止ルーティン
試験監督を見る。時計を見続ける。貧乏ゆすりする。

4.試験開始後のルーティン
問題数をチェックし、それぞれの傾向が変わってないことを確認する。
一番最後の問題から解き始める。
理由はマークの記載ズレ防止と、ページをめくる速度で、他の受験生と解答速度が一致してしまい気が散るから。
問題ごとに解答する分数をチェック。わからないならさくっと飛ばす。
悩んだときは、どうせ2択まで絞れたんだから、半分の確率であってると割り切って次にいく。

禁止ルーティン
最初からときはじめる。時計を見忘れる。悩む。

5.試験終了後のルーチン
先に示した2にもどって、体と精神を休める。チルアウト系の休息を行う。
試験が午後3時くらいになると、身体的ストレスが強くなるので、ワークアウト系の休息を取り入れる。
休息の取り方については、ストレスマネジメントの記事を参照。

http://ndthikaru.blog74.fc2.com/blog-entry-603.html


【閑話休題http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamayujiro/20170109-00066396/

医者とサイエンスコミュニケーションについて。
若手医師の実名、マスコミ利用の違和感。

駒込病院の中山先生がヤフーニュースによく出てくるので、読む機会が多いです。

医者がこんなふうに情報発信をするというのは大事なことだとは思うんです。

But! 若手がやってると思うと違和感がでるのはなぜなのでしょうか。

白髪の院長クラスがこのような記事を書く分には違和感がない。

それとも、ヤフーニュースに載っちゃうから違和感があるのか。

文章そのものはよいことが書かれているし、特別、的外れでもない。

ただ、駒込病院の非常勤下部消化管外科医として、煙たがられていないか心配になってしまいます。たぶん、医局にも所属されていないだろうし。

マスコミに露出する医者は31万人中、1000人に満たないはずです。

中山先生の書かれていることが、個人のブログやホームページにかかれていれば違和感ないのかもしれません。

匿名でかかないところも、やはり、心配してしまう原因です。

管理職レベルじゃないとマスコミに露出するのは、リスキーです

中山先生に常勤のポストをと切に願います


あと、公衆衛生的な医者の診療科偏在問題を扱いたいなら、厚生労働省に務めて医務総監(サージョン・ジェネラル)になるか、総合診療科に転科して、医療行政に首を突っ込めるようになるかしかないと思います。

それか、NGOを立ち上げて、外科医育成プログラムを作るか。

まずは、公衆衛生的な問題に対して、論文を書いて、科研費を貰えるレベルに能力をあげるのが先だと思います。

マスコミに意見書を書いても、日本の医療は変わりません。


医学部受験生や医学生のみなさんで、医療行政に興味があるひとは、とりあえず、専門医を内科などでとってから、医療行政に手を出してください。
かつ、社会人大学院に入って、公衆衛生で学位を取ってください。
臨床をやってないひとが、公衆衛生をやるのは本末転倒というかア●というかヤ●医者だと思います。
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