合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

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佐藤オオキ(nend)と暗殺教室の作者の対談(NHK switch)を見ていて思ったのですが、

「自分が天才じゃないと自覚しているからこその弱者戦略として、どう受けるか考える」

漫画もデザインも、天才的なひとはいて、どうしてその発想をして作ったのかわけがわからないということがあります。

宮崎駿とか、鳥山明とか。

でもそういう天才のひとは弱者戦略をとっていないから、ピークを過ぎると面白さがなくなるのではないかと思う。

戦略をもっている漫画家なり、デザイナーはホームラン的で天才的なものはつくれないかもしれないけど、ツーベースヒット的な良作をコンスタントに世に出し続けられるのではないかと思います。

勉強法も同じで、大学受験のときに天才的に模試で点数を取れちゃうひととかこの世の中にはいっぱいいるわけですが、いざ、周りのもと天才である医者を見ていると、そのとき打ったホームランから長らくホームランを量産していないなぁと思う。

医者の世界におけるホームランだったり、ツーベースヒットは学会発表だったり、論文発表です。あと、臨床試験に参加したり。新しい治療法や診断法を創り出したり。

日常診療は大事ではあるけど、偏差値50のだれでも解ける模試でいうところの枝問題みたいなもので、ボールにバットを当ててるだけ。

弱者戦略をとって、医者の世界でもツーベースヒットやホームランを狙い続けている医者は本当に一握りです。

そういう医者が増えてくれた方が、もっと楽しい医療業界になる。

医者になりたい医学生や中高生のみなさんは、ぜひ、弱者戦略をとって、ホームランやツーベースヒットを狙い続けてください。
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2017.09.16 20:54  | # [ 編集 ]













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Neisseria meningitidis
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