合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

NHK 又吉のオイコノミア
「欠乏の経済学」を参照。
https://mitarashitv.site/variety/post-6645.html

上記、番組まとめサイトを参照して、一部抜粋します。
以下、抜粋。

「欠乏」により特別な「心の状態(マインドセット)」になる
【集中ボーナス】
「欠乏」すると人は集中する
目の前の欠乏に注意が向けられて心がいっぱいになる
試験前の一夜漬けや、締め切り前のラストスパートなど

しかし代償が…
処理能力に負荷がかかっている
欠乏がもたらす罠…

【トンネリング】
何かに集中することで他のことに意識を向けられなくなること
喫緊の課題に集中してしまうと緊急ではない活動を後回しにしてしまう
トンネリングの状態が続くと…

【ジャグリング】
余裕がない状態
視野が狭くなり先の予定が見えず慌てて対処するのが手いっぱいで計画的な行動ができなくなる

◆ジャグリングを抜け出すヒント
「マシュマロテスト」
子どもの目の前にマシュマロを1個置き「戻ってくるまで食べずにいられたらもう1個あげる」と伝え、戻ってくるまでマシュマロを食べずに待っていられるかをテスト

1/3の子供が待っていることができた
食べなかった子供たちはマシュマロ以外のことを考えていた

「トンネリング」を避ける
追い込まれている時ほど他のことを考える

◆欠乏が欠乏を生む?負のスパイラル

欠乏

集中ボーナス

処理能力低下

トンネリング

ジャグリング

欠乏

欠乏の悪循環は誰にでも起こりえる

【リマインダー】
忘れてはいけないことを思い出させるためのお知らせ

教育の重要性、貯金の重要性を何度も伝え再確認させる

◆余裕を作れ!「欠乏のワナ」脱出法

【スラック(slack)】
=緩み、たるみ
使われていない余裕の資源

スラックがあれば予想外のことがあっても対処できる

引用は以上です。

受験生に置き換えます。

受験前に焦りがでて、いろんなジャンルの問題を解きまくり、ジャグリングを起こす。

焦りだけで、効率がさがる。

ジャグリングによって判断能力が落ちて、戦略的にもっとも効率的に得点できる分野の復習が疎かになったりする。

トンネリングを防ぐ方法は別のことに考えを向けること。
息抜きする事。

こうして適切な判断力を戻す。つまり、残された時間でなにをすれば合格点をより取りやすくなるのか、考える。

緩みを作ることでジャグリングから抜け出し効率をあげる。受験生にとっての緩み、息抜きは、マインドフルネスで良いと思う。

マインドフルネスについては、別の記事を参照。

リマインドする事で、負の連鎖から抜け出す。これは、ぼくが書いた本やブログを読んで、戦略の仕方について再考してください。
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