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合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

Scrivenerというソフトの使い方をデーターベースしていきます。

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見た目は上記の通り。

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【CM】
どうせ書くなら、寄付入りで。
上記リンクをクリックしたあとに買ってください。値段は同じです。
【CM終わり】

論文はすべてPDFファイルでダウンロードするわけですが、普通にダウンロードしただけだと管理がものすごく大変です。

試行錯誤してたどり着いたのが

『Scrivenerで論文管理する』です。

論文管理ソフトで大学で有名なのが

colwiz、EndNote、F1000Workspace 、Mendeley、Papers、ReadCube、RefME、Zotero

メンドレー、メンドクセーです。

これらはすべて面倒くさいので、試してすぐにやめてしまいました。

大学などでダウンロードした論文のPDFをどうやって整理して、ほしいときに読み出すか。

シッチャカメッチャカにならないものはどれなのか。

Scrivenerしかないので、わざわざ紹介しています。

●調べるだけの場合

①論文のテーマごとにSvrivenerファイルを作る。

②そこにダウンロードして読んだPDFをドラッグアンドドロップする。

読んで理解したことや、臨床上、勉強したことなどもテキストファイルを一緒にさせられるのでデーターベース化できます。

●論文執筆に至るまでの場合

①論文のAbstract、Method、Result、Discussionごとに階層を作る。
なにが書きたいか、原稿を書き始める。

②Method、Discussionで引用したい論文をリサーチフォルダにPDFとしてドラッグアンドドロップする。

③データの抽出が終わる前に、並行して、MethodとDiscussionを書き始める。

④データの抽出が終わり次第、Resultを書き始める。

⑤Resultから得られたデータをもとに、すでに書いたMethodとDiscussionを微調整する。

⑥Resultの結論からConclusion書いて、Abstractを書く。Titleつけたら完成。投稿する。


具体的な書き方を今後徐々に書いていきます。

ひとりでも多くのWikihikagleユーザーが論文を書く側の人間になってくれることを祈念しています。




【追記】 ロールモデルと偉人と自分の自己実現欲求と自己実現

どんな人間になりたいのか。どんな人生でありたいのか。なにを幸せとして生きるのか。

死んでしまった患者さんや若くして死んでしまうだろう患者さんを診ていて、実存的に我が身を振り返り、思うことがあります。

●強いリーダー像とロールモデル

時代を作って、ブームを作って、世の中を良くした偉人。

アナザースカイ、情熱大陸やプロフェッショナル仕事の流儀やNHKスペシャルに特集される偉人、有名人。

そういう人生をテレビで垣間見ると、自分の人生に取り入れようかと思う要素があります。

①自分の仕事に関してのみサイコパス性を取り入れる。

高速に判断し、冷静に処置する。

サイコパス性の中には、ミニマリズムも入ってくる。

スティーブ・ジョブズのイッセイミヤケファッション、制服主義。

ジョナサン・アイブの削ぎ落とすappleデザイン。

イチローのバッターボックスルーチン。

ルーチンの中に、ひらめきや知識の構築と偉業という達成目標がでてくる。

この学習法もぼくにとっては、イチローのルーチンと同じです。

いつもどおりのやりかたで、いつもどおりに時間を使って、理解とレコーディングと速聴を繰り返し、そのうちに、到達目標に至る。

この方法論というか、デイリールーチンは人生における基礎です。小中学生が習うべき、学習指導要領レベル。

現在の世の中にとっては万人受けするものではないけど、将来の世界にッテは万人受けするべきもので、このギャップをいかに埋めるかがぼくのライフワークになっている。

②家族、友人との関係を最大限化する。

幸福論の記事参照。
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