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合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

【論文作成虎の巻】論文を書く意味と人生の大義

人間は生まれながらにして社会的欲求があるとマズローが言い始めたことだけど、

人間は自分の人生に対して、色んな意味を与える。

頭が良い人類の脳はもともと意味を持たないものにまで意味を与え、構造化すると、構造主義者ソシュールがいっている。

論文を書くことになんの意味を見出すかは、それぞれの人間で異なっていて良い。

そこで、論文を書く意味について、さらにデータベース化していく。

1.社会的欲求、承認欲求を満たす。

2.人類の叡智に貢献することで、幸福感を得る。

3.自己啓発本、セルフヘルプ本、自助本を読んで行くつく先の意識高い系のひとが最終的に達成するものごとのひとつが論文を投稿。

意識高い系のひとがなにも成さずにいる状態を嘆いているひと(谷本真由美氏)がいる。

でも、どんな論文投稿者も最初は意識高い系で、論文を書いていない状態から始めるわけ。

まだ、未投稿のひとを辱めの対象にする必要はない。

また、誰しもが自己啓発本に書いてあるような人生を送れないという諦観を主張するひと(小学校教師とか)もいる。

これも、過度の一般化。論文はその気になれば小学生でも中学生(蚊の研究をしている中学生とか)でも書ける。

一部の天才しか書けないといった類ではない。

主婦だって、自分の発明で特許をとって商品化するひとがいる。

それと論文は構造的にはまったく同じ。

二元論ユーザーのぼくはそういった諦観や「アタリマエのことをアタリマエに教えない社会」を変えていかなければと思って、電子書籍を更新し続けている。

これも、論文を書く理由。ぼくが書かないと誰も書かない。数学的帰納法。

ちなみに、僕の本は自己啓発本ではない(アマゾンの書籍の分類は自己啓発本に入ってるけど)。二元論のトリセツである。

エビデンスレベルの低い、n=1(本人)の記憶法の仮説が書かれた本。

ただ、本人が勉強を繰り返しているという意味では、試行錯誤の数はn=10000くらいなので、p valueは0.0000000000000001ぐらいだ

という作業仮説に基づいている。

だれかのシステマティック・レビュー待ちというだけ。プロミッシングであることに変わりはない。

つづく。
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