合格した人だけ知っているだれでも国立大学医学部に合格できる裏技勉強法を全部紹介するブログ

偏差値40台をとったこともある国公立医学部医学科に合格した現役医師がお送りする大学受験勉強法ブログです。               最強の勉強法とは「二元論を使うべし」と「データベースを作るべし」

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
【追悼】小林麻央さんと乳がん検診率向上とがん治療の発展を志す者の増加

小林麻央さんのおかげで、多くの女性が乳がんに対する危機意識が高まり、乳がんの早期発見が成し遂げられている。

たぶん、というか、ほぼ確実なのだが、

次のような論文が必ず出る。

『小林麻央さんの病気発覚以前と以後の乳がん早期発見数と予後の改善』

乳がん検診の受診率は確実にあがり、かつ、医者側の見落とししたくないという危機意識の高まりにより、乳がんの正診率もあがるだろう。

日本人の乳がんに対する意識を改革させたという意味で、本当にすごいことを成し遂げたと思う。本当に感謝したい。

ご冥福をお祈りします。

どんな検査、身体所見も感度、特異度は100%ではない。小林麻央さんを誤診した乳がん専門医は一生、誤診したことを後悔しながら十字架を背負って生きていくことになる。

同じ医者として、想像するだけで、身が細る。

これから医者になるみなさんも、失敗しても、大失敗しないような Fail safeを必ず用意する医者になってください。


また、小林麻央さんの社会への貢献は、公衆衛生の発展だけじゃない。

若くしてがんで死んでいく悔しい思いに心をはせて、がん治療を志す若手の医者、化学、薬学、生物学者が必ずいる。

ぼくもそのひとり。

ガンを撲滅させたいという強い信念をもった学生の情熱に火をつけて、医学の発展に寄与する若者が、今後のがん治療を担っていくし、新しい治療法はさらに開発されるだろう。

若者のがん治療のやる気スイッチを押したことも、小林麻央さんが成し遂げたことのひとつだと思う。

なにに将来なろうか迷っている中高生のみなさん。

腫瘍学を研究してみませんか?

創薬もできるから、儲かるかもしれないし、2030年まではがん患者は増加の一途だし。

別に医者にならなくても、有機化学、薬学、免疫学、細胞生物学、どのアプローチでもがんに絡めて研究できる。
医療特有の言葉、EBM

エビデンス ベースド メディスン。エビデンスに基づいた医療。わざわざこんな言葉を作らなければならなかったというくらい医療は科学ではなかったということだと思います。

医療の難しさは、交絡因子が多すぎることや、人体実験の不可能性、倫理性、社会性などです。

数学だったら、『この数式はエビデンスがある』という言葉が意味がないと思えるくらいに数式に関しては、有無を言わさず二元論が成立している。

一方、医学という科学は二元論が成立しているかどうかが一見してわかりにくい。

医学と二元論について書いている文章はたぶんないのでぼくが宣言します。

『もはや、医学、医療は二元論でできている』

二元論の最大の特徴は要素還元主義と再現性です。

A=B
で、かつ
B=C
このとき、必ず、
A=C
が成り立つ。
これを積み重ねてきたのが医学の歴史です。

これをわざわざ、医療業界では『エビデンス』と呼ぶ。ぼくは、いちいち名前を変えるのは非科学的だと思います。

『Aという病気には、Bという治療法がもっとも治りやすい。』に『エビデンスがある』と呼ぶよりは『再現性がある』とか『二元性がある』とか言ってほしい。

医療だけエビデンスがあると形容詞を増やすのはやめてほしい。医療だけ、特別視してしまうからです。

医学を科学的に眺めるのを特別視してしまう。神格化したり、崇め奉ってしまう。色眼鏡で見てしまう。


医学論文は再現性の高さだけで評価されるべきなのに、大学名や有名教授の指導のもと書かれた論文だというだけで、インパクトファクターが高い雑誌に載ったりする。

大学名やMDアンダーソンという触れ込みだけで、再現性が高い論文であるかのように感じてしまう。

『A=B
で、かつ
B=C
このとき、必ず、
A=C』
が成り立つ事実が書かれているなら、別にインパクトファクターとか、中国人が来た論文だとか、どうてもいいのに。

論文は道具主義であるべきなのに、インパクトファクター至上主義になって気持ち悪いことになっている。

ガイドライン至上主義も同様である。

ぼくら医者が知りたいのは、もっとも確からしい治療成果予測や検査から導かれる予測である。

ガイドラインや取扱規約、uptodateで書かれていることはどれも、『薦められる』と書かれている。

そんなのは本当にどうでもいい。

ぼくが知りたいのは、どのくらいその陽性尤度比が高い数字なのかということだけです。

「Aという治療をしたら、B%のひとがCという状態になる」だから、患者にこのAという治療をするということだけ。

B%が知りたいのに、Bが隠されすぎている。

再現性を定量したいのに、全然書いてくれない。

「もはや」と最初に書いたのはそういう理由で、この書いてくれない状態は以前から常態化していました。

昨今、この風潮が廃れ始めて、B%が徐々に書かれ始めています。

AIがさらに進化して、論文がAIによって解析されるようになれば、このB%の部分さらに確からしい数字としてAIが深層学習によってメタアナリシスされることにより、数字として出してくれるようになると思います。

こうなってくると、ますます、医者がやっていることが、再現性が高くなっていきます。

医者がいらなくなるのではないかという危惧はこの再現性の高さが医療にもたらされることの裏返しです。

どの人間がやっても、その治療をすれば同じ結果になるとわかれば、セルフメディケーションできてしまうからです。

医療業界にとってはそれはパンドラの箱です。

でも、そんなことを議論できないくらいに医療費は高騰しているので、

国民というか世界人類の幸せのためには、医療の再現性の高さをAIによって手に入れて、プロフェッショナルとしての医者の雑務的な仕事が減っていくのがあるべきすがただと思います。



たとえばですが、

MRI という検査は全身調べられて、副作用はありません。

そして、極めて再現性が高い。信号強度の違いによって、AIが疾患特異的な信号を見つけ出す。

MRIで疾患をスクリーニングできれば、健康診断の常識が変わります。

全部画像にしてしまい、それをAIに解析させてしまえば、医者という人材をまったく介さずに、健診できてしまう。

採血も、内視鏡も、検便もいらない。ただ、MRIで全身スキャンするだけ。

健康を爆速で成立させるMRIの高速化と高精細化はDoctorless self-medicationのあるべき姿につながると思います。



さらに、例えば。

治療方法において再現性の高さが高いのは、薬、放射線治療。

低いのが、外科、内視鏡。

どっちが、流行りやすいかは再現性を考えればわかりますよね。

情熱大陸、プロフェッショナル仕事の流儀

お仕事、職業紹介番組

こんなにも多用な職業があるのかと考えさせられる番組ですが、

どうしてこんなにもこれらの番組が魅力的なのかと再考してみると、

『ジョブクラフティングができてるひとを見るのが快感だから』

と思えてきました。神回は特に。

逆にジョブクラフティングできていいないひとをみても、大して面白くない回だと思う。


密着取材中に、苦労して、努力して、なにか新しいものを生み出した瞬間を垣間見えることは感動的だし、

仕事することに意味が(その人独自の)与えてあり、才能が流れているときを見るのも感動的である。


地球の美しい景色を見たり、見たことのない街を訪れたりするのも、それはそれで自己拡張がおこって、感動はするが、人類にとってなんの役にも立たない、閉じた、閉塞的感動である。

一方、

人間のなし得た仕事によって得られた感動は、そこから広がり、発展し、受け継がれていくであろう開放的感動である。


閉塞的、自己中心的、自利的感動よりも、

開放的、調和t系、利他的感動のほうが、価値が高い。

どちらもバランス良く存在していいが、利他的感動は社会的波及効果が高い。

吉田ユニさんの仕事ぶりを見ていて、

『新しい作品を作るのは、点と点をつなげる作業だ』的なことをおっしゃっていて、ぼくも、自分の中にあるジョブクラフティングと医学と医療がくっつきました。

日常診療って、繰り返しが多くなってくると退屈になってくる。

医者も、コメディカルも、看護師も、診療がルーチンワークになってくると、ジョブクラフティングが難しくなってきて、診療が金や生活のための職業になり下がる。

そうすると、ザルな診療になり、患者の幸せを通して、社会のインフラに貢献するという全体を見る意識が欠如する。

ルーチンワークや疲弊した状態での医療は危うい。


数字や画像、術野内の手技は定量的

患者の苦痛、笑顔、満足、治療効果は定性的

この二元論が行ったり来たりしないと、医療ミスになるし、ザルな医療につながる。

定量的に、極めて、無感情に、冷静に、冷徹に、デジタルに患者を治療するが、

得られる患者の改善、増悪、治癒はアナログ的で、感情的で、定性的である。
【科研費取得合格法】必ず申請すれば取得できる唯一の方法。それはプレゼンに二元論を通底させること。

科研費とは?→https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/24_pamph/data/kakenhi2016.pdf

『全国の大学や研究機関においては、様々な研究活動が行われています。科研費(※)(科学研究費補助金/学術研究助成基金助成金)はこうした研究活動に必要な資金を研究者に助成するしくみの一つで、人文学、社会科学から自然科学までのすべての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる独創的・先駆的な「学術研究」を対象としています。
研究活動には、「研究者が比較的自由に行うもの」、「あらかじめ重点的に取り組む分野や目標を定めてプロジェクトとして行われるもの」 、「具体的な製品開発に結びつけるためのもの」など、様々な形態があります。こうしたすべての研究活動のはじまりは、研究者の自由な発想に基づいて行われる「学術研究」にあります。科研費はすべての研究活動の基盤となる「学術研究」を幅広く支えることにより、科学の発展の種をまき芽を育てる上で、大きな役割を有しています。
科研費制度では、研究者から応募された研究計画について厳正な審査を経て採択を決定し、研究費が助成されることになります。このような制度は「競争的資金制度」と呼ばれています。
科研費は、政府全体の競争的資金の5割以上を占める我が国最大規模の競争的資金制度です。(平成28年度予算額2,273億円)平成27年度には、約10万7千件の新たな応募があり、このうち約3万件が採択されています。すでに採択され、数年間継続している研究課題と含めて、約8万1千件の研究課題を支援しています。』

以上が引用です。

上記リンクを参照していただき研究種目の欄を御覧ください。

ぼくは若手研究Bという項目で初めての申請で合格できました。自分なりにどうしてこれから初めて論文を投稿しようとしている若手の医師が、つまりまったく実績がない若手の医師が研究費を500万のうち300万円もらえたのか、忘れないうちに分析したいと思います。(ぼくの方法論で合格できた二元論ユーザーの医学生のみなさんも、アイデア思いついたら、ぜひ、科研費とってくださいね。)

11万のうちの3万に入れたので、合格率は3割未満くらいですね。

若手研究は20,30代のうちしかチャンスありませんから。

では目次です。

1.科研費を知る。
2.ネタを見つけて、それを解決する方法を考え、それが大きな社会的波及効果があることを証明する。
3.二元論を使って、プレゼンをする。

以下、本文。

1.科研費を知る。
1.1 郡 健二郎教授の本を買う。

まずは、この本を買ってください。
これ以外の本をいくつか読んだのですが、これ以上の本はありませんでした。
郡 健二郎教授はマジリスペクトです。

無自覚でいらっしゃいますが、郡 健二郎教授もまた、強力な二元論マスターです。

ぼくはこれを真似して、そこに二元論を付加してブラッシュアップして書きました。3で改めて書きます。

この本に書いていないことを、ここで書こうと思います。

1.2. 科研費のメリット

まずはモチベーションをあげましょう。
科研費を貰えると、
●研究用の最高スペックパソコンが買える。本も好きなだけ買える。4Kディスプレイに、30万のカスタマイズオーダーパソコン♪
●国際学会、国内学会に自腹を切らずに行ける。
●自分のキャリアアップにつながる。
●ポストを自分で取りにいける。

1.3 若手研究は実績はそんなに関係ないと思う。

ぼくもいろんな上司からグチグチいわれたのですが、『なんの実績もないのに、若手Bは厳しい。どうせ取れない。記念受験だ。』と。(ぼくの職場では否定的なのが8割、中立1割、肯定的1割でした。おまえ、一度も、取ったことねーのに、なんで否定してくんだよ(怒)。)

大ドンデン返しでした。ジャイアントキリング。

なめられた分だけ、そらみたことかという気持ちです。

今までも、過去の申請をみてみると、なんの実績もないひとでも、科研費を取得しています。

申請を採択する先生も、『研究実行能力』を期待して、採択してくれるはずなので、論文を出したことがなかろうが関係ないと思います。

若手研究なんだから、みんなそんなに大した実績ありませんから。

1.4 研究実行能力の評価方法

研究内容(ジ・アイデア)とは別の話で、採択する先生はなにを評価しているか推察します。
●●●●●プレゼンの申請書の二元論性
●●●所属大学、医局の実力、教授の研究能力
●●私立か国立大学か
●論文投稿歴、学会発表実績

2.ネタを見つけて、それを解決する方法を考え、それが大きな社会的波及効果があることを証明する。

2.1.臨床の中で、クリニカルクエッションを編み出す。

得てして、患者さんの苦しみの訴えの中に、自分の中で答えが出ないときに、それを解決したいという大きなモチベーションが生まれるものです。

ぼくが取得したテーマも、患者さんの苦しみを、自分の医学の無力さのモヤモヤ、悔しい気持ちからでてきたものです。

具体的に書いちゃうとネタバレになるので書きません。

2.2 自分の研究が、どれだけ患者を助けるか、医療経済的にいかにベネフィットがあるのか証明する。

研究したいと思っても社会的波及効果がないものには価値がないと思われます。

直接役に立たなくても、間接的に役立つならいいんですけどね。

お金にならないことは、たいして予算はかけられません。

どんなに自分が興味があっても、波及効果がないことは諦めて、さっさと新しいアイデアがないか探すべきだと思います。

2.3 従来のアイデアと何が違うのか、今までの研究は表からばっかり攻めて、裏から攻めてないのではないかという戦略。

「新しさ」こそが、研究の醍醐味です。

誰もやったことがないことを切り拓くことに一番ときめく。

ウカる二元論は

「先行研究の行き詰まりvs行き詰まりの解決」

先行研究をpubemdで調べて読みまくる必要があります。

批判的に先行研究にケチを付けて、だめな研究ばっかりしやがってという気持ちを保つ必要があります。

そのうち、だめなやり方以外の方法を思いつきます。

それが

「表から入れないなら、vs裏から入る」です。

いろんな角度から表のドアを開けようとして失敗しているわけで、裏口を探しに行こうとするひとがいなければチャンスです。

どんな問題にも、かならず、表と裏があることを忘れないでください。

例:

とある立体の体積を調べたい。

表:レーザービームで大きさを測って、3Dモデルを作成し、積分する。力づくでいく。マッチョにいく。努力しまくる。地味にやり続ける。我慢して耐える。金と時間をたっぷりかける。(大企業病、甲子園高校野球的)
裏:水槽に水に入れて、立体を水槽にいれこぼれた水の重さを量る。マッチョなやつが嫌い。スマートにやりたい。なるべく、楽に、早く、効率的に、最速でやりたい。(シリコンバレーベンチャー的)

表から方法にこだわっちゃうひとは、仕事熱心で家に帰らずに、家庭を顧みず、滅私奉公するタイプの研究者が多いと思います。


3.二元論を使って、プレゼンをする。

以下、
郡 健二郎教授の本:

の44ページ以降を御覧いただきながら、読んでください。

3.1. 起承転結で書く。
B-1 研究目的① 概要
最高の論文はAbstractがきれい。
文章だけで、相手の興味を引き込むには二元論が連発されないと無理です。

起 これまで●であると知られていた。(新VS旧)
承 我々は●に着目し、●という発想にいたった。
転 ●を応用し、●が可能となる。
結 ●は通常●なところを、逆に●しており、画期的である。(表VS裏)よって、この方法が実証されれば、社会的波及効果は絶大である。

続く。
【Wikihikagle公式Book cover】民衆を導く自由の女神( La Liberté guidant le peuple) ウジェーヌ・ドラクロワ

民衆を導く自由の女神

Wikipediaによると

解説
中心に描かれている、銃剣つきマスケット銃を左手に持ちフランス国旗を目印に右手で掲げ民衆を導く果敢な女性は、フランスのシンボルである、マリアンヌの姿の代表例の一つである。絵画としてのスタイル、フランス7月革命というテーマから、絵画におけるロマン主義の代表作と言える。
原題のLa Liberté guidant le peupleから分かるように、女性は自由を、乳房は母性すなわち祖国を、という具合に、ドラクロワはこの絵を様々な理念を比喩(アレゴリー)で表現している。一方で、彼女が被るフリギア帽は、フランス革命の間に自由を象徴するようになった。やはり、マスケット銃を携えて女性に続くシルクハットの男性は、ドラクロワ自身であると説明される事が多い。女性の左隣の二丁拳銃の少年については、誰をイメージしたのかは不明。

だそうです。

ルーブル美術館に版権を買って、そのうち、ぼくの本の表紙にこの絵にしたいと思います。
フランス国旗の代わりに、Duality、つまり二元論の象徴を持ってもらいます。

Wikipediaでは以下のような解説を載せようと思います。
解説
中心に描かれている、けしごむつきえんぴつを左手に持ち二元論のシンボルマークの旗を目印に右手で掲げ民衆を導く果敢な女性は、二元論のシンボルである、マリアンヌの姿の代表例の一つである。絵画としてのスタイル、フランス7月革命というテーマから、絵画におけるロマン主義の代表作と言える。
原題のLa Duality guidant le peupleから分かるように、女性は自由を、乳房は二元論すなわち科学を、という具合に、黒柳孟司はこの絵を様々な理念を比喩(アレゴリー)で表現している。一方で、彼女が被るフリギア帽は、フランス革命の間に自由を象徴するようになった。やはり、えんぴつを携えて女性に続くシルクハットの男性は、ドラクロワ自身であると説明される事が多い。女性の左隣の二丁拳銃の少年については、誰をイメージしたのかは不明。

以上です。

二元論の旗を持って民衆に自由をもたらすというのは、二元論革命そのものですよね。

ぼくにとって、二元論により大学合格や国家試験合格、科研費取得が容易に可能であったことからも、民衆にとっても、夢をかなえるマストハブアイデアであることは間違いありません。

いくらくらいで使わせてもらえるものなのか、ルーブル美術館に問い合わせてみます。
Neisseria meningitidis
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。